G-NETしがフェスタ2011

実施日: 
2011.10.23

~G-NETしがフェスタ2011の分科会で本学女性研究者が事例発表!~

 平成23年10月23日(日)、滋賀県立男女共同参画センターで行なわれた「G-NETしがフェスタ2011」の滋賀県主催フォーラムで開かれたテーマ「理系分野で女性が働くこと」の分科会3では、本学乳腺・一般外科の梅田朋子特任講師が事例発表者となりました。

 これは、理系分野の女子高校生や学生を励まし次世代育成を図る目的で行われ、事例発表者としては、梅田朋子講師の他には長浜バイオ大学とNTT西日本で活躍する女性研究者も発表をし、女性が理系分野で働くことの難しさと共に研究生活の楽しさが伝わる興味深い話をそれぞれの講師から聞くことができました。

 このフォーラムの分科会1「チャレンジする女性たち」では、性別役割分担にとらわれず社会参加する女性の発表、分科会2「男性介護者とワークライフバランス」では、介護も仕事も家庭生活も充実させられる男女共同参画社会づくりに向けての話し合いがありました。

 その後の全体会では、嘉田知事から「滋賀の男女共同参画」の今後の課題についての講演があり、続いて知事の進行で各分科会の報告と意見交換が行われ、新しい情報の共有と方向が示され盛会となりました。


本学 梅田朋子特任講師

事例発表の様子

事例発表の様子

全体会で司会 嘉田知事

報告・意見交換会の様子
 
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