ファザーリングinしが全国大会

実施日: 
2012.2.18

『ファザーリングinしが全国大会 分科会12「医療現場でのワークライフバランス」』のシンポジウムで、本学の梅田朋子特任講師と卒業生の藤原睦子医師がパネリストとして事例発表

 平成24年2月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間にわたり、大津プリンスホテルで「ファザーリングinしが全国大会」が開かれ、参加者約5900名という盛大なイベントとなり、18日(土)の病院協会、滋賀医師会及び滋賀医科大学主催による分科会12「医療現場のワークライフバランス」のシンポジウム会場も人でいっぱいになりました。この分科会では、まず愛育病院産婦人科部長の安達知子氏による基調講演「女性医師のキャリア・アップには何が必要か」で、女性医師には社会や周囲の支援以上に自らがモチベーションを維持させることの大切さが話されました。続くパネルディスカッションでは、本学の卒業生の梅田朋子特任講師や希望が丘クリニック産婦人科の藤原睦子医師を含めた3名の女性医師から、それぞれの出産・子育てを経て仕事を継続している経験を通しての意見が発表され、職場のパイオニアとしての心構えについてと、女性医師の継続就労のために必要な社会支援制度についての話があり、会場の男性医師から率直な意見が出されるなど、活発な討論となりました。


パネルディスカッションの様子

会場の様子

 

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