メールマガジン配信⑩:SUMS-なでしこNEWS Vol.10 [ 保育所あゆっこのあゆみ ]

実施日: 
2013.7.2

2013年7月2日 発行
「SUMS-なでしこNEWS」第10号のテーマは「保育所あゆっこのあゆみ」です。

目次

≪コラム≫
■保育所あゆっこのあゆみ

≪活動報告≫
■第4回なでしこカフェの報告

 

コラム

保育所あゆっこのあゆみ

今年は、空梅雨かと思いきや、やはり雨の日がやってまいりました。

ご報告が遅れましたが、本年度4月1日から本学の保育所「あゆっこ」は、男女共同参画推進室の担当になりました。「あゆっこ」は、本学教職員が「仕事と子育てのどちらも犠牲にすることなく、両立できるように」と平成19年2月1日に設立され、今年は7年目になります。

設立当初は、保育乳幼児の定員数が15名でしたが、平成21年11月から保育室を2室から5室に増設する工事を行い、翌22年2月1日に保育定員数を15名から40名に拡大しました。さらに、保育所利用の保護者の方々のニーズにお応えし、平成23年度から始まった隔週土曜日の開所が、平成24年6月1日から月曜日から土曜日までお子様をお預けいただけるようになりました。

本学の保育所「あゆっこ」は、0歳児から2歳児保育に集中して応募があるのが特徴です。それにより、待機児童が発生していました。そこで、0歳から2歳児の年齢別定員を保育定員数の80パーセントを占めるよう、平成24年4月1日から次のとおり拡大しました。

0歳児:8名→13名
1歳児:10名→11名
2歳児:10名→9名
3~5歳児:12名→7名

平成25年1月7日には、待望の病児保育が開室され、現在の利用登録者数は42名で、開所以来延べ23名(当日キャンセル5名)の利用がありました。利用された保護者の方から「(子供が発病時)仕事を休まなくてよいので大変助かり、安心して仕事ができる。」と感謝のお言葉をいただいております。平成25年3月には、保育所の園庭拡張工事も終了し、現在32名の元気な園児を毎日迎えており、9月までにさらに4名の0歳児を迎えます。

病児保育室の開室に伴い、保育所委託業者が変更になりました。

以前の委託業者は、「トイレトレーニングは自宅でしていただく」という方針でしたが、現在の「あゆっこ」園長の伊東先生によると、「0歳後半から1歳児クラスの園児を中心に、決まった時間にトイレやおまるにみんなで行きます。」とトイレトレーニングについて回答がありました。以前の保護者の方々から、トイレトレーニングについて問い合わせがありましたので、ここでお知らせさせていただきます。

このように、保育所「あゆっこ」は学内の教職員の要望に応える形で、「使いやすく、安心して預けられる保育所」に改善されてきています。が、要望はまだまだあります。特に以前から要望がありました給食や24時間保育については、今後検討していきます。

今後も皆様のご意見やご要望に応えながら、改善していこうと考えておりますので、どうぞいつでも当室までご意見などお寄せください。
(担当:ブラドリー)

活動報告

第4回なでしこカフェの報告

平成25年6月27日(木)12時から13時まで「なでしこカフェ」を開催しました。 今回は、4名の医学科の学部学生の方々も交えて、計13名で子育てと仕事の両立 をこなされてきた先輩職員の方のお話、ジェンダーと教育、そして上野千鶴子 についてなどなどお昼をいただきながら話の花を咲かせました。もう一つ付け 加えると、今回初めて男性の方の参加がありました。
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