第3回「卒業後の自分を考える」連続自主講座の共催

実施日: 
2014.11.6

平成26年11月6日(木)、滋賀医科大学CMCホールにおいて、第3回卒業後の自分を考える連続自主講座を開催いたしました。

本連続自主講座の3回目の講師として、滋賀医科大学医学科卒業生(2期生)で、現在は本学精神医学講座教授・地域精神医療学講座教授、本学医学部附属病院副病院長の山田尚登先生、医療法人明和会琵琶湖病院理事長・院長、石田展弥先生と滋賀医科大学医学科卒業生(23期生)で、いしやまクリニック院長、有村真弓先生をお招きし、「将来の君たちに滋賀医大の先輩が語る-教授になる方法、病院長になる方法、クリニック院長になる方法-」をテーマに、それぞれの先生方から、ご自身の経験やその職業における現状、目指すための条件などを交えながらお話しいただきました。

21名の本学学部学生の参加があり、将来のキャリアデザインを考える上で大変参考になる講座となりました。

参加学部生からも活発に質疑応答がなされ、また、参加した感想には、”先生方のリアルな体験を聞けて良かった”、”精神科はさまざまな分野で社会貢献ができ、将来こんなことをしてみたいという希望が持てました”などが挙げられ、好評でした。

本自主講座は、定期的に本学学部学生の希望に応じて講演テーマを決定し、開催しておりますので、ご要望などがございましたら
NPO法人滋賀医療人育成協力機構(里親学生支援室)までご連絡ください。


山田先生の講演

石田先生の講演

有村先生の講演

質疑応答の様子
   
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