第3回滋賀県女性医師交流会

実施日: 
2014.12.6

平成26年12月6日に滋賀県女性医師ネットワーク会議主催、滋賀県医師会、滋賀医科大学、滋賀県病院協会共催、滋賀県医師キャリアサポートセンター後援により、彦根市立病院小児科部長 西嶋 節子先生の総合司会の下、第3回滋賀県女性医師交流会が開催されました。滋賀県女性医師ネットワーク会議会長(高島市民病院小児科長) 有田 泉先生から、開会の挨拶があり、その後、滋賀県医師会理事 古倉 みのり先生が座長を務める講演会が開始となりました。まず、「私たちが働き続けるために~関西医科大学での取り組み~」をテーマに関西医科大学附属枚方病院 病理診断科診療教授 植村 芳子先生がご講演されました。次に、「外科系女性医師として働き続ける~母であり、医師であるために~」をテーマに関西医科大学附属枚方病院腎泌尿器外科助教  滝澤 奈恵先生がご講演されました。

休憩を挟んで、本学外科学講座特任講師 梅田 朋子先生より、「短時間勤務制度に関するアンケート結果~滋賀県の現状~」について報告があり、その後、「勤務制度を利用して働き続けるHow to」をテーマに座談会が開催されました。

座談会においては、まず市立長浜病院産婦人科副医長 樋口 明日香先生により「当院での取り組み」についての事例発表があり、引き続いて大津赤十字病院第2産婦人科部長 金 共子先生が、「大津赤十字病院での育児休暇明け時短勤務の経験について」をテーマに事例を紹介されました。本学産科学婦人科学講座助教 石河 顕子先生からは、「産婦人科危機再び(?)にならないために、当科で取り組んでいること」についての事例発表があり、その後、大津市民病院健診センター所長 洲崎 聡先生と近江八幡市立総合医療センター外科部長 奥川 郁先生の司会で、テーマである勤務制度の利用方法等について意見が交わされ、その後、有田 泉先生よりご挨拶があり、閉会しました。


会場の様子

パネルディスカッション

報告発表の様子
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