国立大学協会の第13回追跡報告書について(本学の取組紹介)

実施日: 
2017.1.24

 国立大学協会が発刊した「国立大学における男女共同参画推進の実施に関する第13回追跡調査報告書(概要版)※」に
おいて、「前年度より女性教員比率が1%以上増加した25大学」が紹介され、本学は25大学中1位(前年度より2.9%
増加)となりました。
 また、「アクションプランを踏まえた各大学の特に成果を上げた取組(取組事例)」では、本学の「研究者のための支援
員配置
制度」について取り上げられました。
   

 ※国立大学協会では、男女共同参画推進に関する各大学の取組状況の把握、各大学や関連機関への情報提供を目的として、
  『国立大学における男女共同参画推進の実施に関する追跡調査』を2011年以降継続的に実施しています。

 ■ 国立大学協会ホームページ「男女共同参画関連サイト」はこちらから
  (アクションプランや第1~13回までの追跡調査報告書のダウンロードができます。)

 

本学の女性教員比率について

 本学の女性教員比率は、次の表およびグラフのとおり毎年増加しています。今後も、女性教員比率の上昇が維持できるよう、
男女共同参画推進のための積極的な取組等を実施してまいります。

   

 

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