男女共同参画推進のための講演会

開催日: 
2013.4.17

世界経済フォーラムの「世界男女格差年次報告書2012」によると、日本の男女格差は世界135ヵ国中101位という事実が示されました。日本では、女性医師の数も企業で働く女性の数も確かに増えてはいますが、特に医学の分野では指導的立場につく女性の割合は低くなってしまいます。女性が仕事と家庭を両立させながら継続的にキャリア形成をするには、一体どのような障害や課題があるのでしょう。世界の事情に詳しいMs. K. Hetleさんのご講演から日本の男女共同参画社会のあり方を考えてみませんか?
滋賀県知事 嘉田由紀子氏をお招きし、ヘトレ氏と対談いただきます。

<<講演会概要>>

日  時 平成25年4月17日(水)午後4時~5時35分
場  所 滋賀医科大学 管理棟3階(大会議室)
対  象 男女共同参画に関心、興味のある方、どなたでもご参加いらだけます
その他 参加費無料
問合せ 滋賀医科大学男女共同参画推進室
電話:077-548-3599、FAX:077-548-3653

<<プログラム>>

開会のあいさつ 馬場 忠雄 学長

講演            座長:柏木 厚典 病院長
  演題:女性に生まれると、生涯不利なのか?
    Born Female:A Disadvantage from Birth?
     講師:UN Women 戦略パートナーシップ部長 クリスティン・ヘトレ 氏

対談            座長:柏木 厚典 病院長
  パネリスト:クリスティン・ヘトレ 氏
         滋賀県知事 嘉田 由紀子 氏

質疑応答

閉会のあいさつ 谷川 成美 理事

案内ポスターはこちら

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