滋賀医科大学男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)

第2期滋賀医科大学男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)

第2期滋賀医科大学男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)を策定しました。
計画期間は、平成28年度から平成33年度までの6ヵ年です。

※平成28年4月1日時点の女性役員の登用目標値は14.3%、女性管理職の登用目標値は28%です。

1.教職員の人的構成における男女格差の是正

1)女性教員の在職比率を23%以上に維持し、教職員の男女在職比率の改善に努める。
2)女性教員の採用比率を25%以上に維持するよう女性教員を採用する。
3)両立支援等を実施し、女性教員等の離職防止を図る。

2.大学運営における意思決定への女性の参画拡大

1)管理職に占める女性の割合を改善するため、女性役員を1名以上置き、第2期計画期間終了時点で
  女性登用率を28%以上とする。
2)教職員・学生からの男女共同参画に関わる意見を積極的に取り入れる。

3.教育・研究・就労・修学と家庭生活との両立支援

1)育児休業、介護休業及び短時間勤務制度等の両立支援制度の周知を図り、自身のワーク・ライフ・
  バランスに適した制度の利用を促進させる。
2)積極的な両立支援策として、多様な保育形態を提供し、利用しやすい保育施設を運営する。
3)出産・育児等により研究活動の低下を生じさせない環境整備として設置した研究支援体制を周知し、
  より一層の利用促進を図る。
4)男女共同参画に関する取り組みを地域の自治体・大学・関係機関等と連携して進め、男女共同参画
  社会の実現に資する。

4.性差別のない環境の構築

1)性別役割分担意識から生まれる慣行からの不利益を解消するための対策を講じる。
2)セクシュアル・ハラスメントなど人の尊厳を侵害する行為を防止し、人権を尊重する環境を構築する。

5.男女共同参画に関する意識改革のための教育、広報・啓発活動

1)学生に対して早い時期からの男女共同参画に関する意識改革を促すため、学生への教育プログラムを
  充実させ、教職員対象の講演会等に学生を参加させ、全学的に意識改革に取り組む。
2)優秀な女性研究者をロールモデルとして活用することにより、次世代の女性研究者の育成につなげる。

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総合評価報告書

第1期滋賀医科大学男女共同参画基本計画(マスタープラン)の総合評価として、平成21年9月~平成28年3月の
「総合評価報告書」を作成しました。
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中間評価報告書

マスタープランの中間評価として、平成21年9月~25年3月の「中間評価報告書」を作成しました。
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第1期滋賀医科大学男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)

第1期滋賀医科大学男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)は、平成21年度~平成27年度を計画期間として策定し、
職場において男女が相互に助け合う働きやすい環境作りを大学全体で推進しました。
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