優秀な人材の確保とキャリアサポート

  • 教員採用にあたり、女性教員採用枠を新たに設けるなどして、女性教員の採用比率を30%となるよう女性教員の採用を促進する。
  • 女性研究者の研究活動を活性化するため、学内公募型プロジェクト研究申請における女性研究者枠の設定と研究者発表会を開催し、ロールモデルとなる優秀な女性研究者を表彰する。
  • 女性研究者が休暇等を取りやすくするため、女性研究者の多い部署に対して学内措置で特任助教2名を配置する。
  • フレックスタイム制度、時短勤務制度やワークシェアリング制度を始めとした生活とのバランスに配慮したフレキシブルな勤務制度を推進する。
  • 滋賀県の女性医師臨床復帰支援事業等とタイアップし、一旦離職した研究者が再度現場に復帰するための職場復帰リカレント教育プログラム等の実施によるサポート体制を構築する。
ページ先頭へ