仕事と育児等の両立支援

  • 大学院生及び同窓会や本学退職者からなる女性研究者支援の「三方よし人材バンク」を立ち上げ、女性研究者が子育て育児等に要する時間を人材バンク登録者が支援する仕組みを構築する。
  • 学内保育施設「あゆっこ」での保育年齢の是正、施設の充実、遊び場の拡張や毎週土曜保育や病児保育の実施など可能なものから順次進めていく。
  • 所定の研修を受けた本学在学生「SUMS育児サポーター」による保育施設での臨時・一時的な保育支援事業を実施する。

a.「SUMS育児サポーター」は、学内女性研究者の要請に応じて、保育所の保育師の補助員として臨時、一時的に子どもを預かり保育を行う。
b.子育て中の女性研究者は保育園や学校の利用できない曜日や時間帯にも実験や研究を行わなければならない状況があり、「SUMS育児サポーター」は、このような突発的な状況をサポートし、安心して医療や研究に専念でき、支援する学生は、身近に研究者の生活をみることができるため、将来子どもをもちながら研究を続ける生活をイメージすることが期待できる。

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